映画「人のセックスを笑うな」

もう一度恋したくなる「人のセックスを笑うな」

映画「人のセックスを笑うな」は観ましたか?
公開前から、話題になっていました。

 

原作も今期待の山崎ナオコーラで、監督も井口奈美です。
何といっても永作博美と松山ケンイチのキャスティングが絶妙です。

 

タイトルが「人のセックスを笑うな」でしょう。
友達を誘う時も、シネマの入り口でチケット買う時も

変な心配をしてしまいました。

 

エロい話を、アラフォーの主婦が見に来ているよ。って
思われたらいやだなと思ってしまったのです。

 

「人のセックスを笑うな」を観て涙が出ました。
40近い人妻と、学生の恋の物語です。

でも、いやらしさなんか、1度も感じませなんでした。

 

不倫という言葉がふさわしくない恋が描かれていました。
特に2人が愛し合うシーンは、ただきれいでした。

 

純愛っていいね。人を想うってすごいね。
「人のセックスを笑うな」はそんなことを感じさせられた映画です。

 

もう1度恋したくなります。
もちろん、他の人に恋するわけにはいかないので

旦那様に素直な気持ちで接しようって、そう思わされました。